今回からブラジル・ペルー訪問 出発編(2回シリーズ)です。
さて、今回のテーマは「フライト時間」についてお話をしますね。
「ブラジルに行くのがはじめて」という方にとって、最も心配することはフライト時間の長さでしょうか?
ちなみに、私の場合、朝7時30分ごろに自宅を出ました。JR和歌山駅東口から出ている関西国際空港行のシャトルバスに乗り、関西空港でバスを乗り継ぎ、その後伊丹空港でほかのメンバーと合流。荷物を預け入れ(荷物はそのままサンパウロまで)、チェックイン。その後、成田空港に16:00ごろに到着。18:20にアメリカのダラス空港へ向けて出発。ダラスには約12時間後に到着。約3時間のトランジット、そしてさらに約11時間を経てブラジル・サンパウロGRU空港に到着しました。これらフライト、バス移動、待ち時間等に要した総時間数は、約37時間となりました。う~ん、疲れるはずですよ。

なお、胃腸が弱い方や乗り物酔いしやすい方は、これらフライト前後を含めて食事はできるだけ軽くすることと、飲み物は冷たいものを極力避けましょう(特に飛行機内では氷の入った飲み物が出てきたりしますので、ご注意ください。暖かいスープやお茶がお勧めです)。正直言って、私たちが搭乗した飛行機の中で出てくる食事はあまりおいしくなかったので、私は無理には食べずに結構残していましたね。体調管理は大事ですから。
ところで、睡眠についてですが、飛行機の中では長く、あるいは深く眠ることは難しいと思います(もちろんビジネスクラス以上は違うでしょうが...「いつもビジネスクラスに乗っている方々はどのような夢を見るのかなぁ」と想像している夢を私は見たことがあります。う~ん、悲しい!)。大体よく眠れて2~3時間くらいの睡眠を、数回繰り返すというパターンが多いかと思います。なんとなく眠っているかのようなフワフワした状態が続く、といった感じでしょうか?
さて、ブラジル・ペルー出発編(2回シリーズ)としましては、次回で最後です。
さらに飛行機の中での過ごし方やトランジットの様子についても紹介しますね。お楽しみに!
それでは、また。


