2014年5月11日日曜日

ブラジル・ペルー訪問 準備編Part1

こんにちは。Kazuです。
4月22日から5月7日まで16日間、ブラジルとペルーを訪問して参りました。
今日からシリーズで皆様にリアルな旅(実際は過酷な出張ですが…)のお話をさせていただきます。
中南米に旅行や出張を予定されている方に少しでも参考になればと願い、私が感じたことをありのままにお伝えします。

ブラジルの空

ということで、話は長くなりそうなので、何回かに短くわけて報告をさせていただこうと思います。
最後までぜひおつきあいを!

まず、今回はブラジル・ペルー訪問準備編Part1としてご紹介します。
実は本計画は約1年前から、スタートしました。

主な目的は、ブラジル・サンパウロで開催されます「在伯和歌山県人会連合会創立60周年記念式典」への参加と、和歌山県人が多く活躍されています南マット・グロッソ州のドラードス市並びに旧松原移住地訪問と在伯県人会の皆さんとの交流、さらに和歌山県内在住の青少年のブラジル派遣(ホームスティなど研修プログラムの実施)が当初の主な目的でした。

しかし、計画を進めていく内に、ペルー県人会も併せて訪問しようということになったり、さらにブラジルへ移住された方々の生活や歴史についてインタビューを通して映像に残し後世に伝えるプロジェクト(小中学生対象の学習教材作り)などが計画されていきました。もちろん移民研究に携わっている専門家や大学関係者の方々、さらに映像技術の専門家まで、幅広いジャンルの専門家に協力いただき実施する運びとなりました。

もう既にこの時点で、業務は爆発的に増大し、私たちの能力をはるかに越える勢いでした。

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