2014年5月15日木曜日

ブラジル・ペルー訪問 準備編Part3

みなさん、こんにちは!Kazuです。
前回に引き続き、ブラジル・ペルー訪問準備編のPart3です。

さて、今回のテーマはビザ申請と予防注射等です。
もちろんブラジルを訪問した人ならご存じのことですが、「ブラジルに行くのがはじめて」という方にもご理解いただけるように、少し詳細な情報をお伝えします。ただ、私が理解している範囲の情報なので、最終的には専門の機関や業者の方等に必ずご確認くださいね。

ということで、ビザ申請についてですが、ブラジルに行く場合は絶対必要です。業者を通すとやはり1カ月は余裕を持ってご準備ください。パスポートや写真(ビザ用)はもちろんのこと、銀行の残高証明書(もちろん通帳のコピーでもOK)なども必要です。

ちなみに通帳のコピーを提出することは、皆さん抵抗はないですか?銀行への発行手数料が少しかかりますが、私は残高証明書を提出しています(中身を知られることがないので)。なお、どのくらいの金額が残高として残っていればよいかと言いますと、あくまで目安として滞在日数×1万円程度らしいのですが...(う~ん、少し怪しい情報かな?)
といいましても、何か根拠がほしいので、参考にはしましたよ。私の場合、少し多めに、旅行日程が16日間なので、16万円。その倍以上の通帳を探しました(恥ずかしながら、残高が少ない通帳がなぜか多いので困りました)。でもあまり何百万円もの通帳の情報を知られるのもどうかな~(もちろん私は持っていませんが...)。あとは個人のご判断ですね。過去3回、同じように提出しましたが、結果的にはいつも問題なく処理されていますので、問題はないかと考えます。ご参考まで。

さて、もうひとつは予防接種についてです。複数国を渡航する際(入国の際)、黄熱病の予防接種を受けたかどうか、チェックされることがあるそうです。いわゆるイエローカードと呼ばれる証明書を持っていると安心です。ブラジル以外では周辺国のペルーとパラグアイを訪問しましたが、幸いにも私はそういったチェックを受けた経験はありません。マナウス(アマゾン川で有名な地域)を訪問する機会があったので、ブラジルをはじめて訪問したときに予防接種を受けておきました。関西空港の検疫所で受けることができますが、事前予約を忘れずに!こちらもご参考まで。

さて、さて、ブラジル・ペルー訪問準備編としましては、今回がこれで最後です。
次回からはいよいよ出発編(2回シリーズで予定)と称しまして、大阪の伊丹空港からサンパウロのGRU空港までの旅の様子について紹介しますね。いや~引っ張りますね~。いえいえそれほどブラジルは遠いということで、ご理解ください。

IMG_0054.jpg

しかし、少しだけブラジルを感じていただきましょうか。
この花は、ブラジルでは有名なパイネイラというそうです。昔、移民の方々がこの花を初めて見たとき、日本の桜だと思ったそうです。それほど、日本は懐かしく、何かにつけていつも思い出されたからでしょう。

それでは、また。

0 件のコメント:

コメントを投稿