2014年5月14日水曜日

ブラジル・ペルー訪問 準備編Part2

みなさん、こんにちは!Kazuです。
前回に引き続き、ブラジル・ペルー訪問準備編のPart2です。

私が所属する公益財団法人和歌山県国際交流協会(通称、WIXAS)からは、理事長をはじめ、職員並びに関係者を含め8名がブラジルを訪問することとなりました。そのうち理事長を除く7名が、県内で中南米諸国との交流を推進している民間国際団体、和歌山県中南米交流協会の皆さんと一緒に民間の慶祝団を構成することとなりました。総勢21名となった慶祝団は、その後さらに中南米交流協会の紀南支部のメンバーの方々も加え拡大することとなります。

さて、今回のテーマはお土産です。紀州和歌山のお土産となると、どうしても定番になり、あちらこちらでお土産が重なってしまいがちです。私個人としては今回で3回目となるブラジル訪問ですが、これまで民芸品として紀州塗や漆器の置物や飾り物、紀州手毬、扇子などを、また食べ物では梅干しや海苔、味噌、飴、せんべい、饅頭など、いろいろとお持ちしました。特に食べ物は現地では喜ばれますが、持っていくのがたいへんです。そこで、当協会として今回は、海外で喜ばれるお土産をネットで調べて、調達することにしました。直接、和歌山と関係があるというわけではありませんが(この辺の判断は微妙ですが、和歌山で手に入れたということでお許しを...)、県人会への記念品としてデジカメ(最近はリーズナブルになってきたように思います)を、また現地の日本語学校などには学習用機器としてボイスレコーダーやポップアップマガジン(いわゆる、とびだす絵本です)、そして日本製の文具(消せるボールペンや芯なしホッチキスなど、日本製は凄い!)を、そして私個人としては手ぬぐいや演歌のCD(県人会の方々には特に好評かな?)を用意しました。特に演歌CDは歌手が和歌山県出身の方が多く、ある程度いろいろと選べてお薦めかも...いずれもサイズがコンパクトで、持ち運びが便利なのが有り難いですね。

さて、さて、このようにお土産は、団体や個人の考えや思いが色濃く反映されますので、どうしても数や量が多くなりがちです。私たち民間慶祝団21名の荷物はと言いますと...

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「ブラジル・ペルー訪問 準備編Part3」へと続く...
う~ん、ブラジル・ペルーへの道は遠い?

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