2014年8月9日土曜日

テレビ和歌山特別番組の再放送について(お礼)

みなさん、こんにちは!Kazuです。

既にご覧になられた方もおられるかと思いますが、6月に引き続き特別番組が再放送されました(当協会が企画し、テレビ和歌山さんに制作を委託した番組です。)移民の方々への長時間に及ぶインタビューを通して、和歌山の移民の歴史がわかりやすく描かれていたと思います。
第1回目の放送が6月30日(月)19:00-19:45(45分)にあり、その後、視聴者の皆様からの評判が高いこともあり、再放送が7月31日(木)18:00-18:45(45分)に下記のとおり実施されました。

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多くの方々から、番組内容を秀逸な作品だという高い評価と心温まるご意見・ご感想など数多く頂戴しました。関係者の方々をはじめ、視聴者の皆様に心よりお礼申し上げます。

なお、同番組映像も活用しながら、現在新たなプロジェクトして、小中学生向けの移民学習教材DVDを制作しております。教育関係者の皆様、小中学生の生徒の皆様はぜひ楽しみにしてくださいね。小学生版は約20分程度、中学生版は30分程度のDVDで、本県からブラジルへ移住された方々の足跡や時代背景など、わかりやすく映像・写真やアニメーションを入れながら学習できる内容を目指しております。今年度中には完成予定です。また、改めまして、HP上等でご案内させていただきます。お楽しみに!

2014年7月14日月曜日

特別番組「海を渡った和歌山県人たち」(テレビ和歌山)

みなさん、こんにちは!Kazuです。

今回は、当協会からスペシャル番組のお知らせです。

既にご覧になられた方もおられるかと思いますが、テレビ和歌山さんで前月に特別番組が放送されました。当協会が企画し、テレビ和歌山さんに制作を委託した番組です。

番組では、移民の方々への長時間に及ぶインタビューを通して、和歌山の移民の歴史がわかりやすく描かれていると思います。

第1回目の放送が6月30日(月)19:00-19:45(45分)にあり、その後、視聴者の皆様からの評判が高いこともあり、再放送が下記のとおり決定いたしました。

ぜひ、ご覧くださいね。

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さて、以前もお伝えしましたように、次回からはいよいよブラジル・サンパウロ編について紹介しますね。お楽しみに!

それでは、また。

2014年6月24日火曜日

ブラジル・ペルー 出発編Part2

みなさん、こんにちは!Kazuです。
前回に引き続き、ブラジル・ペルー出発編のPart2です。

さて、今回のテーマは「飛行機の中での過ごし方」についてです。
「長時間のフライトがはじめて」という方にとって、辛いのが飛行機の中での過ごし方でしょうか?

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ちなみに、私の場合、成田空港からアメリカのダラス空港までの間(約12時間)、映像モニターが古く調子も悪いため、手持ちぶさたで大変苦労しました。もうこれはひたすら寝るしかないと考え、幸運にも連続で5時間も眠ることができました。それでも時間はたっぷりあるため、隣の人と話をしたり、何の用事もないのですが、トイレに行って歯磨きをしたりとエコノミー症候群にならないように気は遣いました。とにかく特にやることがないと言うことは辛いですね。約3時間のトランジット、そしてさらに12時間を経てブラジル・サンパウロGRU空港まで、長~いフライトが続きます。しかしダラスからのフライトは幸運にも新しい飛行機だったこともあり、モニターも調子が良く、最新の映画を見まくりましたよ。でも疲れましたが…
いろいろと快適に過ごすため、最初ブラジルに行ったときは本をたくさん持って行きましたが、なぜか本を読む気分にはなれず、ただの荷物となってしまいました。このため、荷物をまとめるときにはこれは本当に必要かどうかをじっくり考え、荷物を少なくするように努めました。
あと、どこの飛行機でも座席は通路側をリクエストすることをお奨めします。ここは妥協しないようにしましょう!あとでやはり苦労しますので…通路側だと体を外に少し出したり、トイレに出やすいので助かりますね。

なお、途中のダラス空港では皆さん軽食をとったり、カフェに行ったりと結構リラックスをしていました。やはりせまい飛行機の中と異なり、体が自由に動かせるということは良いですね。思いっきり体を伸ばして、私もリラックスしましたので。ちなみに私は免税店などにはあまり興味がなく、ざっと見ただけでこれといった情報もありませんでした。お許しを!

さて、ブラジル・ペルー出発編(2回シリーズ)としましては、今回で最後です。
次回からはいよいよブラジル・サンパウロ編について紹介しますね。お楽しみに!

それでは、また。

2014年5月31日土曜日

ブラジル・ペルー 出発編Part1

みなさん、こんにちは!Kazuです。
今回からブラジル・ペルー訪問 出発編(2回シリーズ)です。

さて、今回のテーマは「フライト時間」についてお話をしますね。
「ブラジルに行くのがはじめて」という方にとって、最も心配することはフライト時間の長さでしょうか?

ちなみに、私の場合、朝7時30分ごろに自宅を出ました。JR和歌山駅東口から出ている関西国際空港行のシャトルバスに乗り、関西空港でバスを乗り継ぎ、その後伊丹空港でほかのメンバーと合流。荷物を預け入れ(荷物はそのままサンパウロまで)、チェックイン。その後、成田空港に16:00ごろに到着。18:20にアメリカのダラス空港へ向けて出発。ダラスには約12時間後に到着。約3時間のトランジット、そしてさらに約11時間を経てブラジル・サンパウロGRU空港に到着しました。これらフライト、バス移動、待ち時間等に要した総時間数は、約37時間となりました。う~ん、疲れるはずですよ。

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なお、胃腸が弱い方や乗り物酔いしやすい方は、これらフライト前後を含めて食事はできるだけ軽くすることと、飲み物は冷たいものを極力避けましょう(特に飛行機内では氷の入った飲み物が出てきたりしますので、ご注意ください。暖かいスープやお茶がお勧めです)。正直言って、私たちが搭乗した飛行機の中で出てくる食事はあまりおいしくなかったので、私は無理には食べずに結構残していましたね。体調管理は大事ですから。

ところで、睡眠についてですが、飛行機の中では長く、あるいは深く眠ることは難しいと思います(もちろんビジネスクラス以上は違うでしょうが...「いつもビジネスクラスに乗っている方々はどのような夢を見るのかなぁ」と想像している夢を私は見たことがあります。う~ん、悲しい!)。大体よく眠れて2~3時間くらいの睡眠を、数回繰り返すというパターンが多いかと思います。なんとなく眠っているかのようなフワフワした状態が続く、といった感じでしょうか?

さて、ブラジル・ペルー出発編(2回シリーズ)としましては、次回で最後です。
さらに飛行機の中での過ごし方やトランジットの様子についても紹介しますね。お楽しみに!

それでは、また。

2014年5月15日木曜日

ブラジル・ペルー訪問 準備編Part3

みなさん、こんにちは!Kazuです。
前回に引き続き、ブラジル・ペルー訪問準備編のPart3です。

さて、今回のテーマはビザ申請と予防注射等です。
もちろんブラジルを訪問した人ならご存じのことですが、「ブラジルに行くのがはじめて」という方にもご理解いただけるように、少し詳細な情報をお伝えします。ただ、私が理解している範囲の情報なので、最終的には専門の機関や業者の方等に必ずご確認くださいね。

ということで、ビザ申請についてですが、ブラジルに行く場合は絶対必要です。業者を通すとやはり1カ月は余裕を持ってご準備ください。パスポートや写真(ビザ用)はもちろんのこと、銀行の残高証明書(もちろん通帳のコピーでもOK)なども必要です。

ちなみに通帳のコピーを提出することは、皆さん抵抗はないですか?銀行への発行手数料が少しかかりますが、私は残高証明書を提出しています(中身を知られることがないので)。なお、どのくらいの金額が残高として残っていればよいかと言いますと、あくまで目安として滞在日数×1万円程度らしいのですが...(う~ん、少し怪しい情報かな?)
といいましても、何か根拠がほしいので、参考にはしましたよ。私の場合、少し多めに、旅行日程が16日間なので、16万円。その倍以上の通帳を探しました(恥ずかしながら、残高が少ない通帳がなぜか多いので困りました)。でもあまり何百万円もの通帳の情報を知られるのもどうかな~(もちろん私は持っていませんが...)。あとは個人のご判断ですね。過去3回、同じように提出しましたが、結果的にはいつも問題なく処理されていますので、問題はないかと考えます。ご参考まで。

さて、もうひとつは予防接種についてです。複数国を渡航する際(入国の際)、黄熱病の予防接種を受けたかどうか、チェックされることがあるそうです。いわゆるイエローカードと呼ばれる証明書を持っていると安心です。ブラジル以外では周辺国のペルーとパラグアイを訪問しましたが、幸いにも私はそういったチェックを受けた経験はありません。マナウス(アマゾン川で有名な地域)を訪問する機会があったので、ブラジルをはじめて訪問したときに予防接種を受けておきました。関西空港の検疫所で受けることができますが、事前予約を忘れずに!こちらもご参考まで。

さて、さて、ブラジル・ペルー訪問準備編としましては、今回がこれで最後です。
次回からはいよいよ出発編(2回シリーズで予定)と称しまして、大阪の伊丹空港からサンパウロのGRU空港までの旅の様子について紹介しますね。いや~引っ張りますね~。いえいえそれほどブラジルは遠いということで、ご理解ください。

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しかし、少しだけブラジルを感じていただきましょうか。
この花は、ブラジルでは有名なパイネイラというそうです。昔、移民の方々がこの花を初めて見たとき、日本の桜だと思ったそうです。それほど、日本は懐かしく、何かにつけていつも思い出されたからでしょう。

それでは、また。