2017年5月9日火曜日

海外移住の日


みなさん、こんにちは!Kazuです。

 ご無沙汰をしております。
 

さて、6月18日(日)は「海外移住の日」になっていることをご存じですか?

明治41年(1908年)18日、日本人移住者781名を乗せた移民船「笠戸丸」がブラジルのサントス港に初めて入港したことにちなんで、昭和41年に総理府(現内閣府)が制定しました。日本から海外各地へ移住した人々の歴史や、国際社会への貢献などを振り返り、日本と移住先国との友好関係を促進するための記念日となっています(総務省統計局なるほど統計学園HPより引用)。

 
この歴史的な日にあわせて、元和歌山市移民資料室司書の中谷智樹さんからブラジル移民、特に戦後ブラジル移民の父と称される、松原安太郎氏に関してご講演いただきます。時間は午後1時30分から3時30分までの2時間となります。美味しいブラジル珈琲とお菓子などを囲みながらの交流会もありますので、皆様ぜひご参加ください。
 


お申し込み方法など詳しくは、当センターHPをご覧くださいね。

和歌山県国際交流センター http://www.wak-kokusai.jp/

 

2017年2月5日日曜日

WIXAS "Open The World"が本格的にスタートします!

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皆さん、こんにちは。Kazuです。

さて、本日は当協会(WIXAS)ホームページのOpen The World」についてご紹介します。

WIXASのトップページ①をご覧いただくと、ページ内のほぼ中央あたりに②アイコンOpen The Worldがあります。これをクリックしていただくと、③のようなYou Tube画面が表れます。

WIXASのトップページ:

                                   ↑
                     ② アイコン ”Open The World”


動画 WIXAS ”Open The World”



和歌山からブラジルに渡られた移民の方々に関する動画を配信しています。
 
入門編(アニメーションを入れ、少し分かりやすく工夫しています)が約20分、もう一つの動画が約24分となっています。

ぜひ一度ご覧ください。
 






 

 

 

2017年1月12日木曜日

感謝!感謝です!


みなさん、こんにちは!Kazuです。

 2017年もよろしくお願い申し上げます。

 さて、1月10日(火)に当協会の恒例の新年会が「アバロームきのくに」で開催いたしました。日頃お世話になっております関係者の皆様と楽しく交流させていただくことができました。

私ごとですが、この会の中で15年の永年勤務者表彰をいただくことができました。
 
 

改めて申し上げるまでもないことですが、国際交流という仕事に関わらせていただき、本当に幸せです。
 
思い起こせば、平成13年4月に入社し、事業運営からはじまり、現在は総務の統括と管理業務の一部を担当させていただいております。前職が教育関係の職業ではあったため、事業担当などは比較的ズムーズに受け入れることができました。ただ、公益財団法人という組織上、管理は行政をモデルにしている関係で、当初いわゆる「決裁文化」に馴染めずにいたことが今となれば懐かしくも感じられます。
 
最近では、若い優秀な人材が同じ思いをしないようできるだけ寄り添いながら、事業を円滑に進めていただけるよう見守り、サポートしております。
 
 さて、今後、世の中は政治と経済を中心に混沌とした状況が続くように思います。しかしながら、次なる5年に向けて、当協会を取り巻く混沌とした荒波をどのように乗り越えていこうか、不安というよりはむしろ楽しみでもあります。世の中の変化が起こる前に、自分が「良い」と思えることは、積極的に「変化」を起こしていこうとさえ考えております。

最後に、まだまだ至らぬ点など多いかと存じますが、引き続き皆様のご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

 

2016年10月23日日曜日

愛しき「アンジェローバ・オイル」

 みなさん、こんにちは!Kazuです。ご無沙汰をしております。

さて、以前のブログでブラジルの奥アマゾンで自生する大木、「アンジェローバ」のオイル(通称:天使のオイル)のことをご紹介しました。

先週、ブラジルからお客様が来られた際、念願のオイルが私の手元にようやく届きました。現地で探していただき、首都ブラジリアから手配していただいたとお聞きしています。感謝、感謝です。

 ただし、当初20~30ml.の小瓶で3本程度の予定が、な、な、なんと1Lものビン(計3本でこれ以外にあと2本は別途届くという)になるとは予想しておりませんでした。きちんと説明していなかった私に責任はあるとはいえ、「やはりブラジルだなぁ」と感じた次第です。量やサイズの規格に対する考え方は日本とは全然違うことを思い知りました。今更ながらですが…恥ずかしい!

 そうはいってもこれは逆にチャンスと考え、100均で小瓶を大量に購入し、小分けして、このオイルをどうしてもほしい方にはほぼ原価でお分けすることにしました。するとたいへん好評であっという間になくなりました(もちろん内々のスタッフだけですよ)。
 

         ※上記の写真は、市販のビンに入れた「アンジェローバ・オイル」です

なお、最近私は右肩が○十肩のため、自分用にと約1週間オイルを塗り続けると、これが凄いことに痛みは取れ、肩の動きも軽くなったように思います。どうやら、個人的な感想ですが、筋肉を少し柔らかくほぐす効果があるようで、肩こりや軽い痛みには良いかもしれませんね。あくまで個人差がありますが…(よく耳にするフレーズですね。念のため、商売ではありません!)

ということで、本オイルを手にできた方々には一刻も早く、天使が舞い降りますように!(うっ!なんか縁起が悪い?Part2)

2016年9月10日土曜日

天使のオイルとは?


みなさん、こんにちは!Kazuです。

 ご無沙汰をしております。

さて、皆さんはブラジルの奥アマゾンで自生する大木、「アンジェローバ」のオイルのことをご存じですか?

実は約8年前、初めてブラジルのマナウスを訪問したときのことです。
恥ずかしながら、いきなり足を捻挫させてしまい、歩くのも一苦労しているときに、現地の日系人が経営しているペンション(アマゾン川のすぐ側にあるホテルで、その名も「リバーサイドホテル!」でした)で、上記オイルを譲っていただきました。痛みを和らげる効果があると聞き、早速足に塗って一晩寝たら、なんということでしょうか?
普通の状態ではほとんど痛みはなくなり、ゆっくりですが歩くこともできるようになりました(ただし、歩くと時々激痛に悩まされましたが…)。この出会いがなければ、私のブラジル訪問は悲惨の一言でした。その後、足の捻挫が完治するのに約一ヶ月以上要しましたが、痛みが薄らいだのはこのオイルのお陰でした。感謝!感謝!
 
 
     ※アマゾン川流域でゴム採取に従事する方との記念写真
 

なお、よくネットでは「天使のオイル」という呼び名も付いたりしていますが、痛い目に遭っている私には本当にその名前がしっくりときました。

ところで、いま肩や背中の痛みで苦しんでいる知り合いがいるのですが、早速現地から手に入らないかと、ブラジルの友人に問い合わせをしたところです(日本でも手に入りますが、残念ながら私には高価なので手が届きませんでした)。もし、入手することができたら、すぐに彼には差し上げたいと考えています。一刻も早く、天使が彼の元に舞い降りますように(うっ!なんか縁起が悪い?!)
 
 
 

2016年6月20日月曜日

人権教育講演会について


みなさん、こんにちは!Kazuです。

 ご無沙汰をしております。

 
 さて、去る15日(水)午後3時、和歌山市立松江小学校近くの河西コミュニティセン

ターに行ってきました。「国際」をテーマにした人権に関わる講演会で当協会中尾静さん

のお話しがありました。


中尾さんは終始笑顔を絶やさず、多彩なエピソードを披露したため、参加者はたいへん

興味深く中尾さんの話に耳を傾けておられました。テーマは「人住高処走、水住低処流」。日本語

に訳すと「人は高きに歩き、水は低きに流れる」という意味だそうです。


ご自身の生き方について、故郷の中国・上海から日本・和歌山市へと移り住み、努力を惜しまず

労を厭わず常に今より高い境地を目指すべく、これまで生活をなされてきたそうです。



                       ※上記の写真は、講演会の様子です。

 
ご来場いただきました参加者数は、学校の先生方を中心に100名を超えました。
 
講演の最後まで熱心にご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

私にとりましても、とても有意義な一日になりました。

 
中尾さん、お疲れ様でした。謝謝!

2016年4月18日月曜日

熊本地震


みなさん、こんにちは。Kazuです。

 
熊本及び九州各地での大地震について、お亡くなりになった方々に心よりお悔やみ申し上げます。また、けがをされた方々、避難所などに避難されておられる方々など、多くの被災されました方々にお見舞い申し上げます。
 

映像で事実が明らかになるにつれ、また同時にその被害の甚大さを目の当たりするにつれ、本当に辛く、厳しい現実に翻弄するばかりです。いまはただ、これ以上被害がひろがらないことを心よりお祈りいたします。

 
 今後、私たちができることをしかっりと見つめつつ、協力できることを精一杯させていただこうと考えております。

2016年1月10日日曜日

「国際交流まつり2015」のご報告


 みなさん、こんにちは!Kazuです。

 本年もよろしくお願いいたします。さて、今回は、昨年末に開催しました「国際交流まつり2015」についてご報告します。12月20日(日)12:50から約3時間、ビッグ愛1階展示ホールをメイン会場として、「国際交流まつり2015」を開催しました。
 
 
 
※上記の写真は、ステージパフォーマンスの中で最も盛り上がった、
サンバダンスチーム「...S SOLNASCENTE
 が出演したときの様子です。来場者の方々ともいっしょに踊り、
とても楽しい一時を過ごすことができました。
 
 今年も昨年同様、プログラムやステージパフォーマンスをたくさんご用意しました。第2回目となります「外国語deカラオケ」、民族衣装体験コーナーにおける写真撮影会、海外の食べ物などが味わえるフードコート、ビッグな景品をゲットできる(?)お楽しみ抽選会やパスポート風のスタンプラリーなど、多彩なプログラムを多くの方々に体験いただきました。
 
 お陰様で、参加者総数は1,700名となり、8階の国際交流センターにもたくさんの方々にお越しいただきました。
 
また、各種フードコートやブース運営の方々、ステージ出演者、ボランティアの皆様など多くの方々のご協力により、無事「国際交流まつり」を終えることができました。まさに10年目を終えるにふさわしい成果を得ることができました。
 
この場をお借りし、皆様に心よりお礼申し上げます。
 
 
 
 
 
 

2015年10月27日火曜日

2015国際交流まつりのご案内

 みなさん、こんにちは!Kazuです。
ご無沙汰しております。

さて、今回は、「国際交流まつり2015」をご紹介します。
いよいよ、12月20日(日)13:00から約3時間、ビッグ愛1階展示ホールをメイン会場として、「国際交流まつり2015」を開催する予定です。




※上記の写真は、ステージパフォーマンスの中で最も盛り上がった、ベリーダンス、カポエイラ、サンバダンスチーム等が出演したときの様子です。来場者の方々ともいっしょに踊り、とても楽しい一時を過ごすことができました。

今年も昨年同様、これまでの「国際交流まつり」にはないプログラムやステージパフォーマンスをたくさん用意しております。第2回となります「外国語deカラオケ」、民族衣装体験コーナーでの写真撮影会、海外の食べ物などが味わえるフードコート、ビッグな景品をゲットできる(?)お楽しみ抽選会やパスポート風のスタンプラリーなど、多彩なプログラムを多くの方々に体験いただく予定です。

 ぜひお楽しみに!それでは、また。

2015年7月30日木曜日

移民展「連れも行こら紀州から!~世界にひろがる和歌山移民~」

みなさん、ご無沙汰しております。
Kazuです。

さて、今回は、いよいよ8月3日(月)より開催予定の移民展「連れも行こら紀州から!~世界にひろがる和歌山移民~」(和歌山巡回展)についてご案内します。

本県では、先日、和歌山大学の紀州経済史文化史研究所で開催されておりました移民展に引き続き、実施するものです。
ぜひ、お楽しみに!

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○場 所  和歌山県国際交流センター 交流ラウンジ(和歌山ビッグ愛8階)

○日 時  展示期間(予定) 平成27年8月3日(月)~31日(月)正午まで
       10時~18時30分 (ただし、金曜日のみ21:00まで)
       ※水曜及休館

 ※8月23日(日)13:30からは、和歌山大学観光学部 東 教授による移民に
  関するお話しも予定しています。

○参加費  無料

2015年4月20日月曜日

(予告編) 和歌山移民展

みなさん、こんにちは!Kazuです。

さて、今回は、写真展「連れも行こら紀州から!~世界にひろがる和歌山移民~」の和歌山巡回展についてご案内します。

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現在、JICA横浜 海外移住資料館において、標記の和歌山移民展が開催されています。横浜は少し遠いので、ここ和歌山で巡回展を開催する予定です。

和歌山県は、全国で6番目に多くの海外移住者を送り出した移民母県です。アメリカ、カナダ、オーストラリア、ブラジル等へ多くの県人が海を渡り、異国において、その国の農業や漁業などさまざまな分野の発展に貢献されてきました。その生活の営みや歴史などについて、写真や資料を展示し、最新の映像機器も駆使しながら、県民の方々にわかりやすく移民の方々の歴史や生活への関心を高めてもらう機会とします。

場 所  和歌山県国際交流センター 交流ラウンジ
日 時  展示期間(予定) 平成27年7月17日(金)~ 1ヶ月程度
      10時~18時30分 (ただし、金曜日のみ21:00まで)
      ※水曜及び祝日休館
      ※上記期間内でお話し会も開催予定です。
参加費  無料

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※上記の写真は、JICA横浜 海外移住資料館の移民展の様子です。

標記の移民展をぜひお楽しみに!それでは、また。

2015年3月31日火曜日

WIXASスタッフ

みなさん、こんにちは!Kazuです。
本当にご無沙汰をして申し訳ございません。

さて、毎年、日本では桜の季節といえば、別れと出会いのシーズンでもあります。
今回は、「WIXASのスタッフ」についてご報告します。

本日3月31日(火)をもって4名のスタッフがWIXASから異動または退職をいたしました。
木村局長、津田主任外国人生活相談員、赤山書記、山下研修員です。
皆様、大変お疲れ様でした。今後ともそれぞれのステージで更なるご活躍をお祈りいたします。

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そして、新たに4月2日(木)より(正式には4月1日(水)付けとなりますが、4月1日は休館日のためです)2名のスタッフが着任いたします。
中島新局長、大山外国人生活相談員(英語)の2名です。
お二人のご紹介は、また機会を改めて本人よりさせていただく予定ですが、その節はどうかよろしくお願いいたします。

皆様今後とも引き続きWIXASをよろしくお願いいたします!
それでは、また。

2015年1月6日火曜日

国際交流まつり2014

みなさん、お久しぶりです! Kazuです。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

さて、今回は、「国際交流まつり2014」ついてご報告します。
昨年、12月21日(日)12:00から約4時間、ビッグ愛1階展示ホールをメイン会場として、「国際交流まつり2014」を開催しました。

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※上記の写真は、ステージパフォーマンスの中で最も盛り上がった、サンバダンスチームが出演したときの様子です。来場者の方々ともいっしょに踊ったり、とても楽しい一時を過ごすことができました。

今年は、従来の「国際交流まつり」にはないプログラムやステージパフォーマンスをたくさん提供しました。外国語deカラオケ、民族衣装体験コーナーではプロのカメラマンによる写真撮影会、ヘルシースィーツなどを味わえるフードコート、外国人とゲームやお話をする国際交流コーナー、お楽しみ抽選会やパスポート風のスタンプラリーなど、多彩なプログラムを多くの方々に体験いただきました。

当日は天候にも恵まれ、1,500名を超える来場者の方々にお越しいただくことができました。
運営にご協力いただきました出演者、ボランティア、外国人や協賛企業・団体の関係者の皆様には、この場をお借りし、心よりお礼申し上げます。

次回の「国際交流まつり」もぜひお楽しみに!それでは、また。

2014年10月18日土曜日

ブラジル・サンパウロ編(第1回)

みなさん、こんにちは!Kazuです。

今回は、ブラジル・サンパウロ編(第1回)です。

さて、サンパウロに到着後、多くの県人の方々に熱烈な歓迎をしていただいたことは
前回お伝えしましたが、今回は和歌山県人会館での県人会婦人部の方々による昼食会についてお話をさせていただきます。

県人会の皆さんが昼食をご用意いただいたのですが、長時間のフライトによる疲れから、参加者の多くは食事などあまりのどを通らないだろうと、私は思っておりました。しかし、会館での昼食は何と婦人部の皆さんによる手作りの日本食ではありませんか。ブラジルといえば、シュラスコなどで代表する肉料理ですが、さすが日本人の嗜好をよくご理解いただいたうえでの「おもてなし」でありました。あっさりとしていて、絶妙の味付けでした。お刺身、煮物、日本のお米に大変似ているウルグアイ米、みそ汁など、食事中はあちらこちらで、「おいしい」、「おいしい」の声の大合唱!

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またまた、県人の皆さんのお心遣いに、ただ、ただ感謝の言葉を述べるばかりです。
もちろん、それは幸せを実感できる瞬間でもありました。

次回もお楽しみに!それでは、また。

2014年9月8日月曜日

ブラジル・サンパウロ到着編

みなさん、お久しぶりです! Kazuです。
今回は、ブラジル・サンパウロ到着編です。

さて、サンパウロのGUARULHOS空港に到着後、多くの県人の方々に熱烈な歓迎をしていただきました。毎度のことながら(私は3回目ですが)、それは人生の中でも数少ない心温まる瞬間でもあります。ブラジルへの訪問回数が増すごとに、お世話になった方々との再会は本当に幸せを実感できる瞬間でもありました。横断幕まで用意していただき、それをバックに、皆さんがそれぞれのお決まりのポーズをとりながら、恒例の記念写真を撮りました。初めてのブラジル訪問時は、長時間のフライトによる疲れから全く余裕がなく、疲れた表情となぜか不機嫌さが、写真上に出ていたように思いました。今回は前のめりで、少しやる気がみなぎっているようにも見えますが…(すみません。ほとんど自己満足です。)

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その後、サンパウロ市内にバスで移動しました。このバスが私たちの乗った専用車です。
何となくかわいいですね。

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さて、ブラジル・ペルー到着編(1回のみ)としましては、これで終わりです。
次回からはブラジル・サンパウロ編について紹介しますね。お楽しみに!
それでは、また。

2014年8月9日土曜日

テレビ和歌山特別番組の再放送について(お礼)

みなさん、こんにちは!Kazuです。

既にご覧になられた方もおられるかと思いますが、6月に引き続き特別番組が再放送されました(当協会が企画し、テレビ和歌山さんに制作を委託した番組です。)移民の方々への長時間に及ぶインタビューを通して、和歌山の移民の歴史がわかりやすく描かれていたと思います。
第1回目の放送が6月30日(月)19:00-19:45(45分)にあり、その後、視聴者の皆様からの評判が高いこともあり、再放送が7月31日(木)18:00-18:45(45分)に下記のとおり実施されました。

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多くの方々から、番組内容を秀逸な作品だという高い評価と心温まるご意見・ご感想など数多く頂戴しました。関係者の方々をはじめ、視聴者の皆様に心よりお礼申し上げます。

なお、同番組映像も活用しながら、現在新たなプロジェクトして、小中学生向けの移民学習教材DVDを制作しております。教育関係者の皆様、小中学生の生徒の皆様はぜひ楽しみにしてくださいね。小学生版は約20分程度、中学生版は30分程度のDVDで、本県からブラジルへ移住された方々の足跡や時代背景など、わかりやすく映像・写真やアニメーションを入れながら学習できる内容を目指しております。今年度中には完成予定です。また、改めまして、HP上等でご案内させていただきます。お楽しみに!

2014年7月14日月曜日

特別番組「海を渡った和歌山県人たち」(テレビ和歌山)

みなさん、こんにちは!Kazuです。

今回は、当協会からスペシャル番組のお知らせです。

既にご覧になられた方もおられるかと思いますが、テレビ和歌山さんで前月に特別番組が放送されました。当協会が企画し、テレビ和歌山さんに制作を委託した番組です。

番組では、移民の方々への長時間に及ぶインタビューを通して、和歌山の移民の歴史がわかりやすく描かれていると思います。

第1回目の放送が6月30日(月)19:00-19:45(45分)にあり、その後、視聴者の皆様からの評判が高いこともあり、再放送が下記のとおり決定いたしました。

ぜひ、ご覧くださいね。

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さて、以前もお伝えしましたように、次回からはいよいよブラジル・サンパウロ編について紹介しますね。お楽しみに!

それでは、また。

2014年6月24日火曜日

ブラジル・ペルー 出発編Part2

みなさん、こんにちは!Kazuです。
前回に引き続き、ブラジル・ペルー出発編のPart2です。

さて、今回のテーマは「飛行機の中での過ごし方」についてです。
「長時間のフライトがはじめて」という方にとって、辛いのが飛行機の中での過ごし方でしょうか?

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ちなみに、私の場合、成田空港からアメリカのダラス空港までの間(約12時間)、映像モニターが古く調子も悪いため、手持ちぶさたで大変苦労しました。もうこれはひたすら寝るしかないと考え、幸運にも連続で5時間も眠ることができました。それでも時間はたっぷりあるため、隣の人と話をしたり、何の用事もないのですが、トイレに行って歯磨きをしたりとエコノミー症候群にならないように気は遣いました。とにかく特にやることがないと言うことは辛いですね。約3時間のトランジット、そしてさらに12時間を経てブラジル・サンパウロGRU空港まで、長~いフライトが続きます。しかしダラスからのフライトは幸運にも新しい飛行機だったこともあり、モニターも調子が良く、最新の映画を見まくりましたよ。でも疲れましたが…
いろいろと快適に過ごすため、最初ブラジルに行ったときは本をたくさん持って行きましたが、なぜか本を読む気分にはなれず、ただの荷物となってしまいました。このため、荷物をまとめるときにはこれは本当に必要かどうかをじっくり考え、荷物を少なくするように努めました。
あと、どこの飛行機でも座席は通路側をリクエストすることをお奨めします。ここは妥協しないようにしましょう!あとでやはり苦労しますので…通路側だと体を外に少し出したり、トイレに出やすいので助かりますね。

なお、途中のダラス空港では皆さん軽食をとったり、カフェに行ったりと結構リラックスをしていました。やはりせまい飛行機の中と異なり、体が自由に動かせるということは良いですね。思いっきり体を伸ばして、私もリラックスしましたので。ちなみに私は免税店などにはあまり興味がなく、ざっと見ただけでこれといった情報もありませんでした。お許しを!

さて、ブラジル・ペルー出発編(2回シリーズ)としましては、今回で最後です。
次回からはいよいよブラジル・サンパウロ編について紹介しますね。お楽しみに!

それでは、また。

2014年5月31日土曜日

ブラジル・ペルー 出発編Part1

みなさん、こんにちは!Kazuです。
今回からブラジル・ペルー訪問 出発編(2回シリーズ)です。

さて、今回のテーマは「フライト時間」についてお話をしますね。
「ブラジルに行くのがはじめて」という方にとって、最も心配することはフライト時間の長さでしょうか?

ちなみに、私の場合、朝7時30分ごろに自宅を出ました。JR和歌山駅東口から出ている関西国際空港行のシャトルバスに乗り、関西空港でバスを乗り継ぎ、その後伊丹空港でほかのメンバーと合流。荷物を預け入れ(荷物はそのままサンパウロまで)、チェックイン。その後、成田空港に16:00ごろに到着。18:20にアメリカのダラス空港へ向けて出発。ダラスには約12時間後に到着。約3時間のトランジット、そしてさらに約11時間を経てブラジル・サンパウロGRU空港に到着しました。これらフライト、バス移動、待ち時間等に要した総時間数は、約37時間となりました。う~ん、疲れるはずですよ。

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なお、胃腸が弱い方や乗り物酔いしやすい方は、これらフライト前後を含めて食事はできるだけ軽くすることと、飲み物は冷たいものを極力避けましょう(特に飛行機内では氷の入った飲み物が出てきたりしますので、ご注意ください。暖かいスープやお茶がお勧めです)。正直言って、私たちが搭乗した飛行機の中で出てくる食事はあまりおいしくなかったので、私は無理には食べずに結構残していましたね。体調管理は大事ですから。

ところで、睡眠についてですが、飛行機の中では長く、あるいは深く眠ることは難しいと思います(もちろんビジネスクラス以上は違うでしょうが...「いつもビジネスクラスに乗っている方々はどのような夢を見るのかなぁ」と想像している夢を私は見たことがあります。う~ん、悲しい!)。大体よく眠れて2~3時間くらいの睡眠を、数回繰り返すというパターンが多いかと思います。なんとなく眠っているかのようなフワフワした状態が続く、といった感じでしょうか?

さて、ブラジル・ペルー出発編(2回シリーズ)としましては、次回で最後です。
さらに飛行機の中での過ごし方やトランジットの様子についても紹介しますね。お楽しみに!

それでは、また。

2014年5月15日木曜日

ブラジル・ペルー訪問 準備編Part3

みなさん、こんにちは!Kazuです。
前回に引き続き、ブラジル・ペルー訪問準備編のPart3です。

さて、今回のテーマはビザ申請と予防注射等です。
もちろんブラジルを訪問した人ならご存じのことですが、「ブラジルに行くのがはじめて」という方にもご理解いただけるように、少し詳細な情報をお伝えします。ただ、私が理解している範囲の情報なので、最終的には専門の機関や業者の方等に必ずご確認くださいね。

ということで、ビザ申請についてですが、ブラジルに行く場合は絶対必要です。業者を通すとやはり1カ月は余裕を持ってご準備ください。パスポートや写真(ビザ用)はもちろんのこと、銀行の残高証明書(もちろん通帳のコピーでもOK)なども必要です。

ちなみに通帳のコピーを提出することは、皆さん抵抗はないですか?銀行への発行手数料が少しかかりますが、私は残高証明書を提出しています(中身を知られることがないので)。なお、どのくらいの金額が残高として残っていればよいかと言いますと、あくまで目安として滞在日数×1万円程度らしいのですが...(う~ん、少し怪しい情報かな?)
といいましても、何か根拠がほしいので、参考にはしましたよ。私の場合、少し多めに、旅行日程が16日間なので、16万円。その倍以上の通帳を探しました(恥ずかしながら、残高が少ない通帳がなぜか多いので困りました)。でもあまり何百万円もの通帳の情報を知られるのもどうかな~(もちろん私は持っていませんが...)。あとは個人のご判断ですね。過去3回、同じように提出しましたが、結果的にはいつも問題なく処理されていますので、問題はないかと考えます。ご参考まで。

さて、もうひとつは予防接種についてです。複数国を渡航する際(入国の際)、黄熱病の予防接種を受けたかどうか、チェックされることがあるそうです。いわゆるイエローカードと呼ばれる証明書を持っていると安心です。ブラジル以外では周辺国のペルーとパラグアイを訪問しましたが、幸いにも私はそういったチェックを受けた経験はありません。マナウス(アマゾン川で有名な地域)を訪問する機会があったので、ブラジルをはじめて訪問したときに予防接種を受けておきました。関西空港の検疫所で受けることができますが、事前予約を忘れずに!こちらもご参考まで。

さて、さて、ブラジル・ペルー訪問準備編としましては、今回がこれで最後です。
次回からはいよいよ出発編(2回シリーズで予定)と称しまして、大阪の伊丹空港からサンパウロのGRU空港までの旅の様子について紹介しますね。いや~引っ張りますね~。いえいえそれほどブラジルは遠いということで、ご理解ください。

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しかし、少しだけブラジルを感じていただきましょうか。
この花は、ブラジルでは有名なパイネイラというそうです。昔、移民の方々がこの花を初めて見たとき、日本の桜だと思ったそうです。それほど、日本は懐かしく、何かにつけていつも思い出されたからでしょう。

それでは、また。