2017年1月12日木曜日

感謝!感謝です!


みなさん、こんにちは!Kazuです。

 2017年もよろしくお願い申し上げます。

 さて、1月10日(火)に当協会の恒例の新年会が「アバロームきのくに」で開催いたしました。日頃お世話になっております関係者の皆様と楽しく交流させていただくことができました。

私ごとですが、この会の中で15年の永年勤務者表彰をいただくことができました。
 
 

改めて申し上げるまでもないことですが、国際交流という仕事に関わらせていただき、本当に幸せです。
 
思い起こせば、平成13年4月に入社し、事業運営からはじまり、現在は総務の統括と管理業務の一部を担当させていただいております。前職が教育関係の職業ではあったため、事業担当などは比較的ズムーズに受け入れることができました。ただ、公益財団法人という組織上、管理は行政をモデルにしている関係で、当初いわゆる「決裁文化」に馴染めずにいたことが今となれば懐かしくも感じられます。
 
最近では、若い優秀な人材が同じ思いをしないようできるだけ寄り添いながら、事業を円滑に進めていただけるよう見守り、サポートしております。
 
 さて、今後、世の中は政治と経済を中心に混沌とした状況が続くように思います。しかしながら、次なる5年に向けて、当協会を取り巻く混沌とした荒波をどのように乗り越えていこうか、不安というよりはむしろ楽しみでもあります。世の中の変化が起こる前に、自分が「良い」と思えることは、積極的に「変化」を起こしていこうとさえ考えております。

最後に、まだまだ至らぬ点など多いかと存じますが、引き続き皆様のご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

 

2016年10月23日日曜日

愛しき「アンジェローバ・オイル」

 みなさん、こんにちは!Kazuです。ご無沙汰をしております。

さて、以前のブログでブラジルの奥アマゾンで自生する大木、「アンジェローバ」のオイル(通称:天使のオイル)のことをご紹介しました。

先週、ブラジルからお客様が来られた際、念願のオイルが私の手元にようやく届きました。現地で探していただき、首都ブラジリアから手配していただいたとお聞きしています。感謝、感謝です。

 ただし、当初20~30ml.の小瓶で3本程度の予定が、な、な、なんと1Lものビン(計3本でこれ以外にあと2本は別途届くという)になるとは予想しておりませんでした。きちんと説明していなかった私に責任はあるとはいえ、「やはりブラジルだなぁ」と感じた次第です。量やサイズの規格に対する考え方は日本とは全然違うことを思い知りました。今更ながらですが…恥ずかしい!

 そうはいってもこれは逆にチャンスと考え、100均で小瓶を大量に購入し、小分けして、このオイルをどうしてもほしい方にはほぼ原価でお分けすることにしました。するとたいへん好評であっという間になくなりました(もちろん内々のスタッフだけですよ)。
 

         ※上記の写真は、市販のビンに入れた「アンジェローバ・オイル」です

なお、最近私は右肩が○十肩のため、自分用にと約1週間オイルを塗り続けると、これが凄いことに痛みは取れ、肩の動きも軽くなったように思います。どうやら、個人的な感想ですが、筋肉を少し柔らかくほぐす効果があるようで、肩こりや軽い痛みには良いかもしれませんね。あくまで個人差がありますが…(よく耳にするフレーズですね。念のため、商売ではありません!)

ということで、本オイルを手にできた方々には一刻も早く、天使が舞い降りますように!(うっ!なんか縁起が悪い?Part2)

2016年9月10日土曜日

天使のオイルとは?


みなさん、こんにちは!Kazuです。

 ご無沙汰をしております。

さて、皆さんはブラジルの奥アマゾンで自生する大木、「アンジェローバ」のオイルのことをご存じですか?

実は約8年前、初めてブラジルのマナウスを訪問したときのことです。
恥ずかしながら、いきなり足を捻挫させてしまい、歩くのも一苦労しているときに、現地の日系人が経営しているペンション(アマゾン川のすぐ側にあるホテルで、その名も「リバーサイドホテル!」でした)で、上記オイルを譲っていただきました。痛みを和らげる効果があると聞き、早速足に塗って一晩寝たら、なんということでしょうか?
普通の状態ではほとんど痛みはなくなり、ゆっくりですが歩くこともできるようになりました(ただし、歩くと時々激痛に悩まされましたが…)。この出会いがなければ、私のブラジル訪問は悲惨の一言でした。その後、足の捻挫が完治するのに約一ヶ月以上要しましたが、痛みが薄らいだのはこのオイルのお陰でした。感謝!感謝!
 
 
     ※アマゾン川流域でゴム採取に従事する方との記念写真
 

なお、よくネットでは「天使のオイル」という呼び名も付いたりしていますが、痛い目に遭っている私には本当にその名前がしっくりときました。

ところで、いま肩や背中の痛みで苦しんでいる知り合いがいるのですが、早速現地から手に入らないかと、ブラジルの友人に問い合わせをしたところです(日本でも手に入りますが、残念ながら私には高価なので手が届きませんでした)。もし、入手することができたら、すぐに彼には差し上げたいと考えています。一刻も早く、天使が彼の元に舞い降りますように(うっ!なんか縁起が悪い?!)
 
 
 

2016年6月20日月曜日

人権教育講演会について


みなさん、こんにちは!Kazuです。

 ご無沙汰をしております。

 
 さて、去る15日(水)午後3時、和歌山市立松江小学校近くの河西コミュニティセン

ターに行ってきました。「国際」をテーマにした人権に関わる講演会で当協会中尾静さん

のお話しがありました。


中尾さんは終始笑顔を絶やさず、多彩なエピソードを披露したため、参加者はたいへん

興味深く中尾さんの話に耳を傾けておられました。テーマは「人住高処走、水住低処流」。日本語

に訳すと「人は高きに歩き、水は低きに流れる」という意味だそうです。


ご自身の生き方について、故郷の中国・上海から日本・和歌山市へと移り住み、努力を惜しまず

労を厭わず常に今より高い境地を目指すべく、これまで生活をなされてきたそうです。



                       ※上記の写真は、講演会の様子です。

 
ご来場いただきました参加者数は、学校の先生方を中心に100名を超えました。
 
講演の最後まで熱心にご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

私にとりましても、とても有意義な一日になりました。

 
中尾さん、お疲れ様でした。謝謝!

2016年4月18日月曜日

熊本地震


みなさん、こんにちは。Kazuです。

 
熊本及び九州各地での大地震について、お亡くなりになった方々に心よりお悔やみ申し上げます。また、けがをされた方々、避難所などに避難されておられる方々など、多くの被災されました方々にお見舞い申し上げます。
 

映像で事実が明らかになるにつれ、また同時にその被害の甚大さを目の当たりするにつれ、本当に辛く、厳しい現実に翻弄するばかりです。いまはただ、これ以上被害がひろがらないことを心よりお祈りいたします。

 
 今後、私たちができることをしかっりと見つめつつ、協力できることを精一杯させていただこうと考えております。